[新入庫]トヨタ クラシック
| グレード | クラシック |
| 年式 | 1997年 |
| 走行距離 | 28900km |
| 車検 | 無し |
| 修復歴 | 無し |
| シフト | AT |
オプションパーツ
・KENWOOD ナビゲーション
・バックカメラ
¥4,500,000-
日本国内のお客様向けの価格表記
概算諸費用 ¥262,000– 支払総額¥4,762,000-
1936年に、トヨタ自動車の前身となる豊田自動織機製作所が発表した、トヨタ自動車初の量産乗用車「トヨダAA型」。それから60年が経過した1996年に、60周年を記念して当時のトヨタテクノクラフトが総力を挙げて作り上げたのが、こちらの車両「トヨタクラシック」になります。

流線型のフロントフェンダー、独立した円形のヘッドライト、そして大きく突き出したフロントグリル等、当時の「トヨダAA型」を彷彿させるデザインがしっかりと再現されており、内装に関しても真っ赤な本革シートや、ナルディ製のウッドハンドル等で、当時のレトロな雰囲気が味わえる1台です。

トヨタクラシックは、当時60周年記念車として100台のみが限定で造られたという事もあり、当然ながらとても希少なお車となります。しかも今回入庫したこちらのトヨタクラシックの走行距離はなんと29,000km。内外装のコンディションも走行距離に比例してとても良い状態の1台です。お探しの方は、ぜひ最後まで詳細をご覧ください。
外装
ブラック×ワインレッドのツートンカラーが標準色となる、トヨタクラシック。約30年が経過している中古車となりますが、塗装のコンディションは比較的良く、目立つような色あせ等は特にありません。外装の傷に関しては、左サイドステップに擦り傷のタッチペン跡と、→フロントフェンダーに一部小傷、フロントグリルに一部ペイント剥げがありますが、それ以外に関しては大きく目立つ擦り傷や凹みなどは無く、状態は良好と言えます。





下廻りの状態についても、30年が経過した中古車という事とを鑑みれば、錆は非常に少なく良好なコンディションを維持しています。


足廻り
純正で14インチのアルミホイールが装着されるトヨタクラシック。こちらの中古車は純正のホイールがそのまま装着されている状態ですが、右側の2本のみホイールのセンターキャップが欠品している状態です。タイヤに関してはブリジストン製が装着されており、溝もしっかり残っています。タイヤの製造年も2023年製とまだ新しいので、納車後もそのまま安心してお乗りいただけます。



内装
外装と同様に、内装に関してもオリジナルの状態がしっかりと保たれている、こちらのトヨタクラシックの中古車。トヨタクラシックの象徴とも言える真っ赤な本革シートは、目立つ切れやスレもなく、走行距離2万キロ台にふさわしい良好なコンディションを維持しています。装備面では、ケンウッド製のメモリーナビゲーションに加え、後方視界をサポートするバックカメラを装着。大きなボディでも安心してお乗りいただけます。




エンジンルーム

トヨタクラシックに搭載されているエンジンは、2.0L 直列4気筒OHVガソリンエンジン「3Y-E型」。最高出力97PS、最大トルク16.3kgmと、現代の基準で見れば控えめな数字となりますが、モチーフとなった当時の「トヨダAA型」の最高出力が65馬力であったことを考えれば、大幅なパワーアップを遂げていると言えます。実はこのトヨタクラシックは、ベース車両が「ハイラックス」ということもあり、エンジンや駆動系も共通のユニットが採用されています。「希少な限定車=維持が大変」というイメージを持たれがちですが、万が一のメンテナンスの際もパーツの心配が少ない車です。


総括
トヨタ自動車初の量産乗用車「トヨダAA型」をモチーフに、市販車生産60周年を記念してわずか100台のみが限定生産された「トヨタ・クラシック」。当時の新車価格は817万円でした。1996年に発売されていたトヨタのフラッグシップセダンである「セルシオ(2代目)」が約500万〜600万円で発売されていたことを鑑みると、この車がいかに特別だったかが伺えます。

これほどまでに希少かつ貴重な「トヨタクラシック」。しかも走行距離29,000kmという個体であれば、今やプレミア価格が付き、当時の新車価格を上回る金額で流通していても不思議ではありませんが、AEトレーディングはスポーツカー専門店という事もあり、価格を抑えたかたちで発売をさせて頂きます。

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