[新入庫]インプレッサWRX STI

グレードWRX STI
年式2012年
走行距離113300km
車検2027年9月
修復歴無し
シフト6速MT

オプションパーツ

・2023年91317km時エンジンO/H済

・STI フロントスポイラー

・HKS レーシングサクション

・PROVA スポーツラジエーター

・HKS メタルキャタライザー

・HKS スーパーターボマフラー

・HKS LAクラッチキット

・ADVAN Racing RG-D2 18インチAW

・社外 車高調

・OKUYAMA CARBING フロントストラットタワーバー

・CUSCO リアタワーバー

・CUSCO リアラテラルリンク

・Defi 追加メーター(油温・油圧)

・スバル純正 追加メーター(水温・ブースト圧)

・Panasonic STORADA ナビゲーション

・NARDI ステアリング


Car Price ¥ASK-


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スバルが誇るハイパフォーマンス4WDスポーツ、インプレッサWRX STI。 3代目はWRC(世界ラリー選手権)をはじめとするレースシーンでの勝利を徹底的に追求し、当初は運動性能に有利な5ドアハッチバック専用モデルとして誕生しました。その後、2010年のマイナーチェンジの時に、兼ねてからのファンの要望に応える形で、4ドアセダンモデルがラインナップに加わりました。

当時2リッター車として日本初のスペックを誇った、最高出力308ps(227kW)、最大トルク43.0kgf·mという強力なエンジンは、セダンモデルにもそのまま受け継がれるかたちに。 さらに、セダンモデルには専用の味付けが施されていますおり、特に空力性能は徹底され、ゼロリフトの実現と共に、最高速255km/hを発揮する車に仕上がっています

今回入庫したこちらのインプレッサWRX STIの中古車は、AEトレーディングの顧客様より、直接買取りにてお譲り頂いたお車です。しかも本車両は、2023年1月91317km時にスバルディーラーにてエンジンオーバーホール済みの車両となります。昨今の高騰するスポーツカー中古車市場の中では珍しく、200万円代前半で購入出来る、本格的な6速マニュアルスポーツカーとなりますので、是非最後までご覧ください。


外装

STIのフロントスポイラーに純正リアスポイラー、少し落とされた車高にYOKOHAMA製のアルミホイールと、純正+αの変更に留まりながらも、どこか普通ではないオーラを放つ、こちらのインプレッサWRX STIの中古車。外装の傷は、フロントバンパー左右に薄っすらと擦り傷が確認出来るのと、左右ドアにえくぼ程度のへこみが少し目立ります。また、フロント廻りには飛び石傷が複数確認出来ます。


足廻り

大きななブレンボキャリパーと、それを絶妙にかわすADVAN Racing RG-D2の18インチアルミホイール。タイヤは前後共に265/35R18という太いサイズを装着しています。車高調に関してはメーカーの確証はありませんが、仕様からアラゴスタ製ではないかと推測されます。

現状、ホイールが車体から突出しているため、そのままでは車検非対応となります。また、アーム類についても一部、構造変更が必要となる可能性があるパーツが装着されていますので、あらかじめご了承ください。


内装

外装と同様、内装も一見ノーマル+αの変更に留まっていますが、ドライバーが必要な情報を瞬時に確認できる場所に配置された追加メーターが、スポーツカーならではの雰囲気を醸し出しています。 STI専用バケットシートのショルダー部分には少し目立つスレが見られますが、それ以外のダッシュボードやインパネ周りは非常に綺麗な状態です。クリーニング済みで清潔感もあり、全体的な程度は良好と言えます。


エンジンルーム

前モデル(GDB型)から最高出力+28ps、トルク+1.0kgmの進化を遂げ、308ps/43.0kgmを発揮するGVB型インプレッサWRX STI。 本車両の特筆すべき点は、そのEJ20エンジンが2023年1月(91,317km時)にオーバーホールされていることです。作業は東京都内のスバルディーラーにて行われ、シリンダーブロック、ピストン、コンロッド、クランクシャフト等の主要部品に加え、オイルポンプやタイミングベルト類も一式交換済みです。

個人情報保護のため残念ながら明細書の再発行は不可となりましたが、約100万円をかけた整備履歴があることをスバルディーラーにて確認済みです。


総括

スバルで一番人気のスポーツカー「インプレッサ WRX STI」。 その中でもこのGVB型は、「インプレッサ」の名を冠する最後のWRX STIとして、別格の人気を誇ります。 長年WRC(世界ラリー選手権)で鍛え上げられた名機EJ20エンジンと、熟成された4WDシステムの組み合わせは、まさにインプレッサの歴史の集大成と言える一台です。

今回入庫したこちらのインプレッサWRX STIは、昨今の高騰するスポーツカー市場の中では珍しく、200万円台前半で購入できる本格的な6速マニュアル車です。エンジンのオーバーホールや、それ以外にも一流メーカーのパーツが多数装着され、しっかりと仕上がっているこちらのインプレッサWRX STIですが、 今回はAEトレーディングのお客様より直接買い取りにて入庫した車両のため、中間マージンを省いた、大変お求めやすい価格設定が可能となりました。

尚、現状装着されているHKS製のクラッチは、滑りが確認出来ましたので、そちらについては純正戻し、別の社外品等への交換が必要になります。AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意しております。ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。


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