[新入庫]インプレッサWRX STI

グレードWRX STI
年式2012年
走行距離137100km
車検2027年3月
修復歴無し
シフト6速MT

オプションパーツ

・STI フロントスポイラー

・STI サイドアンダースポイラー

・SARD スポーツキャタライザー

・HKS スーパーターボマフラー

・ORC ライトシリーズ クラッチ

・LARGUS 車高調

・ADVAN Racing R6 18インチAW

・SILKROAD リアラテラルリンク

・SILKROAD リアトーロッド

・ALPINE DA7Z ディスプレイオーディオ

・carrozzeria ND-BC8Ⅱ バックカメラ

・COMTEC HDR801 ドライブレコーダー

・AUTOGAUGE ブーストメーター


Car Price ¥2,095,000-


hp-09360
hp-09336
hp-09370
hp-09368
hp-09366
hp-09342
hp-09372
hp-09298
hp-09322
hp-09314
hp-09319
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日本国内のお客様向けの価格表記

概算諸費用 ¥202,000– 支払総額¥2,297,000-


スバルの高性能スポーツモデル、3代目インプレッサWRX STI。当初はラリーでの勝利を優先し、運動性能を突き詰めた5ドアハッチバック専用として登場しました。その後、ファンの熱いリクエストに応える形で、2010年の改良時に4ドアセダンモデルも追加され、2つのボディ形状から選べるようになりました。

エンジンは、スバルのモータースポーツ史を支え続けてきた2リッター水平対向4気筒ターボエンジン「EJ20型」を搭載。最高出力308ps、最大トルク43.0kg・mという圧倒的なパワーを誇り、低重心なボクサーエンジンならではの鋭い回転吹け上がりを実現しています。さらに、走行シーンに合わせて出力特性を3段階に切り替えられる「SI-DRIVE」を採用したことで、サーキットでの限界走行から日常の扱いやすさまで、ボタン一つで自在に操ることが可能となりました。

今回入庫したこちらのインプレッサWRX STIは、AEトレーディングの顧客様より直接お譲りいただいた、履歴の確かな一台です。アルミホイールや車高調、マフラーといったライトチューン仕様。さらに、現代のドライブに欠かせないディスプレイオーディオやドライブレコーダーも完備しており、そのまますぐに走り出せる充実の装備が魅力です。また、メンテナンス面についても、直近でタイミングベルトおよびクラッチの交換作業を済ませており、中古車選びで懸念される消耗品のリスクも大幅に軽減されています。ぜひ最後までご覧ください。


外装

STI製のアンダースポイラーに、アドバンレーシングのアルミホイールと、純正+αの仕様となるこちらのインプレッサWRX STIの中古車。ボディカラーはスバル純正のサテンホワイトパールとなります。外装の傷は、STIのフロントスポイラーと左サイドスカートに少し擦り傷、リアバンパーに小傷と一部クリア塗装のひび割れがあるものの、大きく目立つような擦り傷やへこみ等は無く、この年代の中古車としてはとても程度の良い1台です。


足廻り

鍛造ならではの質感が際立つブロンズカラーの「ADVAN Racing R6」。この迫力あるディープリムを収めるため、アーム類の一部変更に加え、フェンダーの爪折り加工、そして精密なアライメント調整を実施。キャンバー角はフロント3.8度、リア4.4度程度に設定されており、現状のスタイルはもちろん、ここからさらに3~4cmほど車高を下げても干渉しないクリアランスを確保しています。

本車両は現在、スタイリングを最優先したセットアップとなっているため、ホイールが車体から突出しており、そのままの状態では継続車検の適合外となります。また、装着されているアーム類についても、パーツの構成により構造変更等の手続きが必要となる場合がございます。尚、車検用のアームやタイヤ付きホイールは付属しますので、その点についてはご安心ください。


内装

内装においても、外装と同様に「ノーマル+α」のスマートな仕様になっています。コンディションについては、運転席シートの座面サイド部分に一部補修跡が見受けられますが、それ以外は目立つダメージもなく、年式を感じさせない良好な状態を維持しています。社外品については、ディスプレイオーディオやバックカメラ、ドライブレコーダーに加え、オートゲージ製ブーストメーター、キッカー製スピーカー等が装着されています。


エンジンルーム

錆や傷みのない非常にクリーンなエンジンルーム。社外品の装着も特に無く、ノーマルの状態が保たれています。メンテナンス面では、2022年(11.9万km時)にタイミングベルト、13万km時にはクラッチを交換済み。またそれ以外にも定期的なメンテナンスにより、異音や白煙・黒煙もなく、機関系は極めて良好なコンディションです。


総括

スバルで不動の人気を誇るスポーツカー「インプレッサ WRX STI」。その中でもこのGVB型は、「インプレッサ」の名を冠する最後のWRX STIとして、今なお別格の存在感を放っています。長年WRC(世界ラリー選手権)で鍛え上げられた名機「EJ20エンジン」と、熟成を極めた4WDシステムの組み合わせは、まさにインプレッサの歴史を締めくくるにふさわしい集大成と言える一台です。

これほどのポテンシャルを秘めたGVB型インプレッサWRX STIですが、年式的に海外輸出への制限がまだあるため、現在は国内市場で適正に流通しています。昨今のスポーツカー相場が軒並み高騰する中、このクラスのパフォーマンスを誇る車両が200万円前後で手に入るというのは、今の市場においては極めて稀なケースと言えるでしょう。

AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意しております。ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。


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