[新入庫]マークⅡ iR-V Fortuna YAHAMA Pwoer
| グレード | iR-V フォーチュナ ヤマハパワー |
| 年式 | 2004年 |
| 走行距離 | 152500km |
| 車検 | 2027年8月 |
| 修復歴 | 無し |
| シフト | 5速MT |
オプションパーツ
・純正OP サンルーフ
・オールペイント
・HKS F-CON VPro コンピューター
・HKS GT3037Proタービンキット
・TRUST GReddy オイルクーラー
・TRUST GReddy インタークーラー
・TRUST GReddy アルミラジエター
・HKS スーパーSQVⅣ ブローオフバルブ
・社外 ストレート触媒
・社外 マフラー
・ながおテクノ 強化クロスミッション
・HKS EVC6 ブーストコントローラー
・PREMIUM JAPAN スロットルコンバートキット
・F WORK EMOTION T7R 18インチAW
・R ZSS DG7 18インチAW
・80スープラ 純正キャリパー
・GP-Sports G-MASTER 車高調
・Seift スプリング(F22k R14k)
・IKEYA FORMURA フロントアッパーアーム
・SKID RACING 切れ角アップナックル
・SKID RACING フロント オフセットテンションロッド
・IKEYA FORMURA リア キャンバーアジャスターアッパーアーム
・SKID RACING リア トーコントロールアーム
・SKID RACING リア オフセットテンションロッド
・TRAUM フロントハーフスポイラー
・AXCENT サイドステップ
・AXCENT リアバンパースポイラー
・社外 フロントオーバーフェンダー
・リアフェンダー叩き出し加工
・BRIDE ZETAⅢ フルバケットシート
・BRIDE FOタイプ シートレール
・Defi 追加メーター
・NARDI ステアリング
・carrozzeria AVIC-HZ77 ナビゲーション
Car Price ¥3,650,000-
日本国内のお客様向けの価格表記
概算諸費用 ¥263,000– 支払総額¥3,913,000-
JZX110型マークIIのターボモデル「iR-V」をベースに、さらなる磨きをかけた至高の1台。それが、トヨタ直系のモデリスタとヤマハ発動機が手を組んで世に送り出したコンプリートカー「iR-V フォーチュナ ヤマハパワー」です。 最大の特徴は、専用タービンと最適化されたECUセッティング。標準モデルの280馬力を凌駕する「300馬力」をカタログスペックで実現しており、当時そのままの姿で販売されていた非常に希少価値の高いモデルです。

今回入庫したこちらのマーク2の中古車は、その「iR-V フォーチュナ ヤマハパワー」をベースに、タービンの交換、専用アームの装着、オーバーフェンダーやフルバケットシート等の装着により、ドリフト走行専用にチューニングされた特別な1台。AEトレーディングの顧客様より直接買取りにてお譲り頂いた貴重なマーク2となります。

HKS製GT3037 Proタービンキットを装着し、同社製「金プロ」にてフル制御。ブースト1.3kで最高出力は463ps、最大トルクは61.5kgmと、脅威的なスペックを誇ります。 足回りに関しても、スキッドレーシングとイケヤフォーミュラのアーム装着により、ドリフトに不可欠な切れ角を大幅にアップ済み。まさに「即ドリ」仕様に仕上がった1台です。 競技専用車両としての販売となりますが、一から作り上げるには多大な時間と費用を要する仕様ですので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。
外装
マツダの純正レッド(カラーコードは不明)でオールペイントされた、こちらのJZX110系マーク2の中古車。塗装されてからまだ5年程との事で、気になる色あせ等は無く状態は良好です。外装の傷に関しては、フロントエアロに小傷や、左フロントフェンダーに小さな塗装のひび割れがありますが、それ以外で大きく気になるような擦り傷やへこみ等はありません。尚、車幅に関しては車検証の記載変更手続きが済んでいるお車なります。





下廻りに関しては、この年代の中古車としてはサビが少ないほうで、ジャッキポイントに関しても目立つ潰れ等無く、程度は良好と言えます。


内装
内装に関しては、特筆すべきダメージも見当たらず、非常に綺麗な状態を保ったJZX110系マーク2。 ドリフト走行に欠かせないフルバケットシートや追加メーター、スピンターンノブも装備済み。レーシングハーネス(シートベルト)を取り付けるだけで、すぐにサーキットへ持ち込める状態となっています。 なお、シートおよびシートレールは共にブリッド製を装着しておりますので、このまま車検対応となる点も嬉しいポイントです。



足廻り
こちらのJZX110系マーク2は、完全にドリフト走行を見据えた仕様へと作り込まれています。 スキッドレーシング製ナックルの装着により、フロントの切れ角を大幅にアップ。それに伴い、オーバーフェンダー化とホイールハウス内の一部加工、さらに、前後アッパーアームには信頼のイケヤフォーミュラ製を装着してキャンバー角を最適化するなど、ドリフト専用のセッティングとなっています。

なお、ホイールに関しては、元々フロントに装着されていた、9.5J-15のホイールのクラックに伴い、現在はリアに装着されていた9.5J+12をフロントへ、リアには暫定的に9.5J+15を装着しております。足廻りに関しては、アライメント調整を含めご購入後にご自身の仕様に合わせて設定、ホイールの交換等をお勧めいたします。


エンジンルーム

タイミングベルト等が露出したレーシーな仕様となっているエンジンルーム。 主な装備として、HKS製3037 Proタービンキットに加え、社外インタークーラー、オイルクーラー、ラジエーターへの変更が確認できます。なお、カムシャフト、インジェクター、燃料ポンプなどの内部パーツについては、前オーナー様所有時より詳細不明となっております。 現状、エンジンからの異音や白煙・黒煙の発生はなく、非常にレスポンスの良い状態を保っておりますが、ハイチューニング車両につき、納車後は一度全体的な総点検を行っていただくことをお勧めいたします。


総括
1968年の登場から36年という長い歴史を持つトヨタの名車「マーク2」。そしてその最後のモデルとなるこちらの110系。トヨタの名機と呼ばれた「1JZ-GTE」ターボエンジンを搭載した最後のマーク2という事もあり、今ではとても貴重な1台と言えます。

JZX110系マークIIが持つポテンシャルを、限界まで引き出してドリフト仕様へと昇華させたのがこの一台です。 ノーマルとは一線を画す異次元のステアリングレスポンスと切れ角、450psオーバーがもたらす強烈な加速、そしてフルストレートに近いマフラーが奏でる圧巻の1Jサウンド。 その走りと咆哮は、サーキットの視線を一身に集める主役級の存在感を放ちます。

本車両は車幅の公認(記載変更)済みで、シートおよびレールもブリッド製で統一されているため、その点については車検適合の仕様となっております。 ただし、足回りやマフラーなど、現状では保安基準に適合していない箇所もございます。純正アームや純正触媒など、一部残っている付属品はお渡しいたしますが、公道走行や継続車検を受けられる際は、ご自身で不足パーツの準備や仕様変更を行っていただく必要があります。 以上のコンディションをご理解いただいた上で、ご購入のご検討をお願いいたします。

AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意しておりますので、こちらのマーク2が気になる方は、是非お気軽にお問い合わせください。
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