[新入庫]スカイラインGT-R

グレードGT-R
年式1990年
走行距離130500km?
車検2026年10月
修復歴あり
シフト5速MT

オプションパーツ

・APEXi POWER-FC

・BLITZ DUAL SBC ブーストコントローラー

・ニスモ スポーツタービンキット(ルマンタービン)

・HKS エクステンションキット

・TOMEI メタルヘッドガスケット

・TOMEI バルブスプリング

・TOMEI ドリカム

・HKS スライドカムプーリー

・NISMO フューエルポンプ

・社外720ccインジェクター

・BLITZ SUS POWER エアクリーナー

・R35 エアフロメーター

・KOYORAD 銅3層ラジエーター

・TRUST ブローオフバルブ

・TRUST オイルクーラー

・HKS インタークーラーパイピングキット

・NISMO オイルフィラーキャップ

・エクセディカーボンD ツイン クラッチ

・NISMO ビッグオペレーティングシリンダー

・社外 クイックシフト

・レイマックス 等長 フロントパイプ

・レイマックス オールステンレスリアマフラー

・TEIN 車高調

・RAYS TE37 17インチAW

・ステンメッシュブレーキホース

・ブレーキ導風板

・NISMO ストラットタワーバー

・NISMO リアAアーム

・NISMO フロントアッパーリンク

・TOMEI ハイキャスロック

・トミーカイラ フロントバンパーエアロ

・N1 ヘッドライト

・NISMO ボンネットスポイラー

・NISMO サイドステップ

・NISMO リアマッドガード

・NISMOタイプ リアスポイラー

・TOMEI 310km/h フルスケールメーター

・TRUST 追加メーター(水温、油温、油圧、排気温)

・HKS ブーストメーター

・NISMO フロアマット

・2008年計測 445.2ps 47.0kg/m

※参考 仕様の詳細は現車にてご確認ください


Car Price ¥ASK-


hp-09993
hp-09970
hp-00012
hp-00010
hp-09984
hp-00002
hp-09888
hp-09905
hp-00030
hp-09953
hp-09931
hp-09944
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日産自動車が1989年8月に発売した「BNR32型スカイラインGT-R」。全日本ツーリングカー選手権(通称グループA)への適合を主眼に開発されたこの車の実力は圧倒的であり、1990年から1993年までの全29戦で優勝を収めるという、国内モータースポーツ史に残る異例の成果を残しました。

そんなR32スカイラインGT-Rも、新車から30年以上が経過した2026年の現代では、「ネオクラシック」「旧車」と呼ばれる領域に入っています。現存する多くの中古車が経年劣化という課題を抱え、納得のいく状態の個体を探し出すのが本当に難しい車になりました。

そんな中、今回入荷したこちらのR32スカイラインGT-Rの中古車は、前オーナー様が平成11年から約27年間所有されていたお車で、長年、一度も車検を切らすことなく継続して公道を走り続け、定期的なメンテナンスを欠かさず実施されてきたお車になります。この度AEトレーディングにて直接買取りにてお譲り頂いた貴重な1台となります。

シリンダーヘッドのオーバーホールからタービンの交換、さらにはエアコン修理や足回りのリフレッシュに至るまで、これまでに投じられたメンテナンス&チューニング費用は優に500万円を超えます。希少色のブラックパールメタリックに、当時の面影を残すトミーカイラ製フロントエアロバンパーの装着など、特別な風格を漂わせている1台です。ご検討中の方はぜひ最後までご覧ください。


外装

R32スカイラインGT-Rの中では希少色となる、カラーコード「732」ブラックパールメタリックのR32スカイラインGT-Rの中古車。外装は全体的に補修がされている事もあり、目立たない程度の小傷は要所要所にあるものの、大きく目立つ傷は無く、キレイな状態と言えます。リアスポイラーに色あせや、左フロントフェンダーに小さな塗装の剥がれ、右側面にはえくぼが複数ありますが、それ以外で大きく目立つ傷やへこみ等はありません。ボディ上面もしっかりと艶が残っています。


内装

コックピットには合計5つの追加メーターやFCコマンダーといった、当時のスポーツシーンを彷彿とさせる定番アイテムが並んでいます。内装全体には年式相応の経年変化が見られますが、R32スカイラインGT-Rの弱点とも言える「ダッシュボードの浮き」は、特筆すべき目立ったダメージがなく良好な状態を保っています。なお、シートに関しては運転席のヘタリや左右へのタバコの焦げ跡がございます。あえてそのままの風合いを楽しむのも一興ですが、お客様好みの社外シート等へ交換され、自分仕様の一台に仕上げていくかたちも選択肢の一つと言えます。

尚、メーターに関してはTOMEI製の310Km/hフルスケールメーターに交換されていますが、交換時の記録簿はありませんので走行距離不明車となります。またFCコマンダーについては経年劣化ににより液晶モニターが見ずらい状況です。


足廻り

続いて足廻りですが、こちらのR32スカイラインGT-Rに装着されているアルミホイールは、RAYS TE37の17インチ 9Jサイズ、タイヤに関しては255を装着と、現代では少し控えめなサイズです。また、車高調に関してはテイン製を装着し、フロントのアッパーリンク、リアのロアAアームはニスモ製が装着済み。デフ廻りに関しては平成19年メータ―読み約75000kmの時点で一度下してO/Hがされています。


エンジンルーム

R34のスカイラインGT-Rをイメージした、鮮やかなエンジンカラーのこちらのR32スカイラインGT-R。本車両は、前オーナー様が購入された時点で、元々新車時に搭載されていたエンジンは降ろされており、現在搭載されているエンジンは別のGT-Rのエンジンとなります。前オーナー様が購入時にしっかりとメンテナンスがされてこのエンジンが搭載され、その後もさらにシリンダーヘッドの分解・オーバーホールを敢行されたエンジンとなります。

チューニングに関しては、平成12年にニスモタービンキット(通称ルマンタービン)の装着に伴い、シリンダーヘッドのO/H、メタルガスケットの装着、コンピューター入替え、燃料ポンプやインジェクターの容量アップなどが行われ、その12年後の平成24年には、アペックス製パワーFC&R35エアフロメーターで再セッティングが行われています。

装着されているマフラーは、フロントパイプ、リアマフラーをレイマックスで統一。触媒に関しては純正触媒が装着されています。尚、リアマフラーに関しては現在では発売が終了している、非常に貴重なパーツです。車検対応のマフラーで音量も抑えられていながらも、しっかりと排気効率が考えられたマフラーです。


下廻り

続いて下廻りの状態ですが、こちらのR32スカイラインGT-Rの下廻りの状態に関しては、年式相応のサビは多少あるものの、ひどい腐食等は特にありません。ジャッキポイントに関しては、右フロント部分に少し目立つ凹みがありますが、それ以外は大きく潰れている事も無く、R32スカイラインGT-Rの中では、程度は良好と言えます。


修復歴について

こちらのR32スカイラインGT-Rの修復歴箇所は、右フロント部分と、右リア部分になります。右フロント部分に関しては、ウインカー裏の部分に位置するフレーム(インサイドパネル)に少し歪みがありますが程度としては「軽度」なものになります。右リア部分に関しては、右リアフェンダー交換、リアパネル交換、トランクフロア修理跡となりますので、後方箇所にはなりますが「中度」と言えるでしょう。


総括

今や世界的な資産価値を持つようになったR32スカイラインGT-R。しかしその一方で、ボディの腐食やエンジンの不調を抱え、「どこから手をつければいいか分からない」ような車両でも高額取引されているのが今の現実です。直すべき場所すら特定できない個体が散見される現代において、27年間「現役」を貫いてきたこちらのR32スカイラインGT-Rの中古車は、とても希少で貴重な1台と言えます。

平成11年からの27年間分、整備の明細や記録簿などが多数残っているこちらのR32スカイラインGT-Rの中古車。これまでの整備実績等を下記にまとめましたので、そちらもぜひご覧ください。

■ 走行距離

購入時付近の記録簿では約5.5万Km、その後平成12年のチューニングの際に約5万kmのTOMEI製310km/hメーターへ換装されています。エンジン自体も載せ替えられているので、あくまで参考値程度になりますが、現在の表示が13万kmなので、約13.5万km相当と推定されます。

■ メンテナンス・チューニング

  • 平成11〜12年:エンジンチューニング(約200万円) 購入時、タイミングベルト、油脂類、追加メーターの装着。その後ニスモ製ルマンタービンへの交換、シリンダーヘッドの分解・オーバーホールを敢行。TOMEIメタルガスケットやHKSカムプーリー、Z32エアフロ等を装着。
  • 平成19年:足回りのリフレッシュ(約45万円) デフメンバーの脱着OHやニスモ製ブッシュ・アーム類への交換を実施。
  • 平成23年:クラッチオーバーホール(約30万円) ミッション脱着、エクセディカーボンDツインクラッチ装着、その他セルモーター、シュシュラウド交換などの軽整備
  • 平成24年:制御変更(約40万円) Z32→R35エアフロへ変更。制御をパワーFCに変更しダイナパックによる現車セッティング。ヒーターホースも全て新品交換
  • 平成30年〜令和2年:修理整備(約70万円) タイミグベルトニスモ製へ交換、ラジエーター洗浄等の水回り整備を徹底。令和2年約40万円かけてエアコン修理・リフレッシュ
  • 令和4年:整備 車検時、パワステポンプ、ホース類、ウォーターポンプ交換。

AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意しております。ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。



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