[新入庫]スカイラインGT-R

グレードGT-R
年式1995年
走行距離194700km?
車検2024年3月
修復歴無し
シフト5速MT

オプションパーツ

・ブースト1.3kPa 508.1ps 55.7kgm(測定日不明の為参考程度)

・APEXi パワーFC

・HKS GT-SS ツインタービン

・HKS IN256° OUT264° カムシャフト

・インジェクター 555cc×6

・HKS ドラッグメタルヘッドカスケット

・HKS パワーフロー エアクリーナー

・HKS スペシャルパイピングKIT

・HKS Rタイプ インタークーラー

・TRUST アルミラジエーター

・TRUST エレメント移動タイプオイルクーラーKIT

・Real Speed Engineering チタンフロントパイプ

・APEXi スーパーキャタライザー

・HKS スーパーターボマフラー

・NISMO カッパーミックス クラッチ

・BC RASING BRタイプ 車高調

・RAYS gramLIGHTS 57XTREME 18×10.5JJ +12 アルミホイール

・ATR SPORTS 275/35R18 タイヤ  

・エンドレス スリットブレーキローター

・NISMO 320km 11000rpm ホワイトスピードメーター

・NISMO ホワイト 3連メーター

・ターメリックイエロー オールペイント(VW純正色 2019年施工)

・カーボンリップスポイラー

・TOPSECRET G-FORCE N1ダクト

・TOPSECRET G-FORCE サイドスポイラー

・純正OP リアアンダーガーニッシュ

・カーボン リアスポイラー

・ガナドール エアロミラー

・Z-tuneタイプ カーボンボンネット

・NISMO リアフェンダーアーチ

・後期 ヘッドライト

・MOMO トレックR ステアリング

・TOPSECRET シフトノブ

・TOPSECRET シフトブーツ

・TOPSECRET サイドブレーキブーツ


PRICE ¥SOLD-




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見た者全てを引き付ける「ターメリックイエロー」にオールペイントされたボディカラーのこちらのスカイラインGT-R。HKSのタービンで武装し、最高出力は推定500馬力オーバーと、見た目だけでなく中身もしっかり造られたスペシャルな1台がAEトレーディングに入庫しました。

今回入庫したこちらのスカイラインGT-Rの中古車は、1995年登録の前期モデル。走行距離に関してはメーター交換時の記録簿が無い為、走行距離不明扱いとなりますが、現状でとても調子が良い1台です。車検も3月に取得したばかりで、つい最近まで実動でしっかり走っていた安心の1台です。

昨今のスポーツカーブームにより程度の良い中古車が枯渇する中、事故や故障、不動車を復活させて再生された車両も多く出回っているのが現状です。そんな中、こちらのR33スカイラインGT-Rのような、前オーナー様まで直近でしっかり乗られていた車両は、走行距離に問わず調子が良い傾向があります。メンテンス歴やパーツ交換歴なども解る範囲で記載させていただきますので、是非最後までご覧ください。


外装

トップシークレットのデモカーを彷彿させるこちらのR33スカイラインGT-R。このカラーはVWの純正色「ターメリックイエロー」という色で、厳密にはトップシークレットのデモカーカラーとは少し違いますが、雰囲気はバッチリ出ています。2019年にオールペン施工されたばかりなので、当たり前ですが塗装の状態はとても良いです。外装のキズもフロントリップの下部に擦り傷が少しある程度で、その他は特に目立つような傷はありません。

ウインドモールの状態も多少のヤレはありますが、現状で状態は良いほうと言えます。装着される社外パーツはカーボン製のフロントリップ、フードトップモール、ボンネットに加え、塗装済みでわかりづらいですが、リアスポイラーのフラップ部分もカーボン製のものになっています。また、今では絶版品となり希少価値が上がっているガナドール製のエアロミラーも装着済み。サイドスポイラーはこのR33GT-Rのボディカラーに合う、トップシークレット製のものが装着されています。


内装

推定500馬力越えのパワーに対して、実にシンプルな内装のこちらのこのR33スカイラインGT-Rの中古車。シートはノーマルで計器類もスピードメーターがニスモ製320km/h 11000rpmの物に、3連コンビネーションメーターもニスモ製のホワイトのものに変更されているだけとなります。シートには多少のスレと、コンソールパネルやダッシュボードなどには、経年劣化に伴う塗装の剥げ、ヤレなども多少ありますが、この年代のスポーツカーにしては状態は良い方だと言えます。


足廻り

こちらのR33スカイラインGT-Rに装着されるアルミホイールは、ニスモのホイールも手掛けるスポーツカー乗りに人気のメーカー「RAYS」の、グラムライツのマッドグラファイトカラー。太さはGT-Rの許容サイズギリギリの前後10.5Jとなります。そして装着されるタイヤは、こちらもギリギリのサイズの275/35R18。銘柄はATR SPORTSと、本格的なスポーツ走行には少し役不足なタイヤではありますが、溝はたっぷり残っていますので、しばらくはこのまま使用可能です。

サスペンションには国産車はもちろん、輸入車も含め幅広い車種展開をしている「BCレーシング」製の車高調を装着済み。全長調整式車高調ならではの、この低いスタイリングの実現と、標準バネレートフロント8kリア6kというやわらかめ目の足回りは、見た目とは裏腹に乗り心地は快適なサスペンションです。


エンジンルーム

チューニングされたRB26DETTツインターボエンジンが収まるエンジンルーム。ヘッドカバーなどのペイントには、一部経年劣化に伴うハゲがありますが、25年以上経過した中古車という事を考えれば十分許容範囲のレベルと言えます。HKSパイピングやトラストのラジエーター、そしてタービン部分を覗きこめば、HKS製のGT-SSタービンの装着を確認出来ます。過度なチューニングカーにありがちなアイドリング時のハンチングなども無く、回転数はとても安定しており、目立つ異音もありません。

尚、R33GT-Rのエンジンルーム内の鬼門である、サスペンションの付け根、ストラットのシール部分のサビについては、右側に若干のサビを確認できるものの、写真のとおりほとんどサビは発生しておらず、とても状態の良いエンジンルームと言えます。

下廻り

33GT-Rに限らず、この年代の中古車を購入する際に確認しておきたいのが、下廻りのサビの状態です。特にサビの出やすい日産車に関しては、購入前に十分確認が必要な項目となりますが、こちらのR33GT-Rに関しては、大きく目立つようなサビや腐食などは無く、年式から考えて十分許容できるレベルのサビと言えます。もちろん腐食などによる穴あきや、整備に支障が出るようなひどい赤サビもありません。

尚、こちらのR33スカイラインGT-Rの中古車は業者オークションなどの基準に照らすと修復歴無しの車両となりますが、細かく確認をしたところ、リアのフレームの先端に多少修理した跡が見受けられますので、その点についてはあらかじめご了承ください。

マフラー

マフラーは、RBエンジン専用にチューニングされたHKS製の「スーパーターボマフラー」を装着済み。JASMA認定マフラーで、低回転では静かなアイドリングサウンドながら、アクセルを開ければしっかりとRBサウンドが楽しめる仕様です。また、それに合わせてフロントパイプにはリアルスピードエンジニアリング(RSE)製のチタン等長パイプを装着済み。等長パイプならではの排圧抵抗の少なさと、甲高いサウンドが楽しめます。


メンテナンス履歴

多数のメンテナンス履歴がわかる資料を付属するこちらのR33スカイラインGT-Rの中古車。いつ、どこで、どのような整備をしてきたがわかる事で、今後のメンテナンスの参考にもなりますし、何よりこの年代の中古車を購入する際に、この資料がある事でより安心感が増します。現状で把握できている整備内容は、下記の通りです。(主要整備のみ抜粋)

・2012年6月 AF取付け 現車セッティング トップシークレットにて

・2012年4月 ヘッドガスケット交換(メタル)

・2020年5月 クーリングファン交換 LLC交換 タイロットエンドブーツ交換 テンションロッド交換 ブレーキパッド交換 ブレーキローター交換(エンドレススリット) ハイキャスエンド交換 スターター交換(リビルト) クラッチ交換(ニスモカッパーミックス) 

・2020年8月 ブレーキラバーストッパー交換

・2021年10月 BCレーシング車高調取付け

・2021年10月 ドライブシャフト交換

・2022年4月 RSEチタンフロントパイプ取付け

上記以外にも細かい整備内容の明細や、約4~6か月毎のオイル交換の履歴などが多数あります。詳細についてはお電話などでも回答可能です。お気軽にお問合せ下さい。


総括

今や周知の事実となったアメリカの25年ルールと、それに伴うスカイラインGT-Rの中古車相場の上昇。R32と比較して大きなボディサイズになったR33スカイラインGT-Rは、発売当時は不人気車と言われていましたが、25年経過した現在の中古車市場では、若干ではありますがR33スカイラインGT-Rのほうが高い価格で推移している傾向があります。

最近では、ニスモから当時のパーツを復刻して発売する「ヘリテイジ」というものもあり、ひと昔前と比べると、部品の欠品により修理に困るという事が無くなりました。そして、ここへきてスカイラインGT-Rのチューニングやレストア、オーバーホールなどの需要も増えており、より一層スカイラインGT-Rの中古車市場は過熱していくと想定されています。

そんな中、今回入庫したこちらのR33スカイラインGT-Rの中古車は、ボディコンディションに関してはオールペイントをしてまだ日が浅いという事もあり、申し分無い程度の良さで、内装に関しても大きな痛みは特に無し。そして何より総額300万円は余裕で超えるであろうチューニング費用をかけ、推定500馬力オーバーの出力を持つというこの車両は、他では類を見ない唯一無二の1台です。

もちろん、購入後にノーメンテでサーキットなどへ持ち込む事は不可能ですが、タイヤの銘柄、車高の高さ、シートやステアリングの状態、サスペンションの固さなどからも解るように、サーキット走行などで酷使されてきたチューニングカーではない分、多少の事前メンテとセッティングで、様々なシチュエーションに応じた走りを体現してくれる1台になると思います。

AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意しております。ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。




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