[新入庫]クレスタ ルラーンG

グレードルラーンG
年式2001年
走行距離94600km
車検2028年5月
修復歴あり
シフトAT

オプションパーツ

・社外 ハーフスポイラー(F/S/R)

・BBS RG-R 17AW(F7JJ R8JJ)

・BBS 専用ナット&ロックナット

・TOM’S Advox 車高調

・COSCO スタビライザー

・柿本改 Regu.06 & R マフラー

・RECARO ERGOMED フロントシート×2

・carrozzeria AVIC-ZH07 HDDナビゲーション


Csr Price ¥3,295,000-



hp-01413
hp-01386
hp-01422
hp-01420
hp-01409
hp-01396
hp-01430
hp-01433
hp-01253
hp-01236
hp-01254
hp-01209
hp-01212
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日本国内のお客様向けの価格表記

概算諸費用 ¥241,000 – 支払総額¥3,536,000-


マークⅡやチェイサーがハードトップボディを採用したのに対し、3兄弟の中で唯一、窓枠のあるフルドアセダンボディを採用したクレスタ。当時は落ち着いた年齢層のユーザーが多く、さらにターボグレードに唯一MTの設定が無かったこともあり、新車時はNAエンジンを選ぶオーナーがほとんどでした。そのため、現在の市場においては、マークⅡやチェイサーと比べてターボグレードの流通量が圧倒的に少なく、こちらの1JZ-GTEターボエンジンを搭載した「クレスタ ルラーンG」は、今や極めて希少な存在となっています。

今回入庫したこちらのクレスタルラーンGの中古車は、かつてAEトレーディングがワンオーナーの状態で買取りさせていただいた経歴を持つ車両です。その後、弊社の顧客様へと販売させていただき、それから3年が経過した今回、再び買取りにて入庫することとなった、素性の明らかな「2オーナー車」となります。

走行距離はまだ9万km台を維持しており、ここ最近のJZX100系の中では非常に低走行な部類に入ります。ファーストオーナー様が所有されていた際は、新車時からすべての点検を東京都内のディーラーで受けられてきたという背景もあり、前々回の車検時には約50万円もの費用をかけて整備が施されている車両です。コンディションを最重視してお探しの方には、自信を持ってお勧めできる1台ですので、ぜひ最後まで詳細をご覧ください。


外装

9万kmという低走行にふさわしい、優れた外装のコンディションを維持しているこちらのクレスタ。ボディカラーは、高級感のある純正ホワイトパール(カラーコード:057)となります。外装の状態に関しては、年式相応の小傷が少し見受けられる程度で、トランクに多少の塗装のくすみ、リアスポイラーに薄い線傷がある程度となっており、全体的には非常に綺麗な状態を保っています。下廻りの状態に関しても、ファーストオーナー様、セカンドオーナー様共に東京都内での使用・保管であったため、塩害や錆の影響も極めて少なく、この年式の中古車としてはコンディションは非常に良好と言えます。


足廻り

落ち着いた雰囲気のクレスタに良く似合う、鍛造製BBS「RG-R」アルミホイール。サイズはフロント7J、リア8Jの17インチと控えめなセッティングになっており、フェンダー内にしっかりと収まっています。組み合わせるタイヤに関しては、KENDA製の新品タイヤを装着済みです。サスペンションには、トムス製「Advox」車高調が組まれており、さらにクスコ製のスタビライザーも装着されています。派手さこそありませんが、クレスタのキャラクターにマッチした非常に贅沢な足回りに仕上がっています。 


内装

長距離運転の快適性と腰痛予防において非常に定評の高い、RECARO(レカロ)製「エルゴメド」シリーズのセミバケットシートが装着されたこちらのクレスタ。ナビゲーションにはカロッツェリア製サイバーナビが組み込まれており、スピーカーについても社外品へと変更されています。また、JZX100系定番の持病でもあるダッシュボードの浮きやに関しても、後期モデルということもあり、ほとんど見受けられずクリーンな状態を維持しています。内装のダメージに関しては、純正ステアリングの経年によるスレが目立ちますが、ここに関してはご購入後にお好みの社外ステアリングへと交換される事をお勧めします。


エンジンルーム

ホース類を含め、非常に綺麗な状態が保たれているエンジンルーム。社外パーツの装着はほとんどなく、今や貴重とも言えるノーマルの状態を維持しています。年式相応のサビや目立つオイル漏れも見受けられず、これまで小まめに手を入れられてきた素性の良さが、このエンジンルームの綺麗さからも伝わってきます。なお、こちらの車両は「修復歴あり」となりますが、該当箇所は後方部分のみとなります。フロント部分には一切ダメージが及んでいないため、走行性能や今後の機関維持の面でも安心感が高く、非常に評価できるポイントと言えます。


メンテナンス履歴

ファーストオーナー様の元で、新車時から定期なメンテナンスが施されてきたこちらのクレスタ。日頃の消耗品交換や車検整備はもちろんのこと、社外パーツの取り付けに至るまで、そのほぼすべてをディーラーにお任せして管理されてきた経歴を持つ1台です。手元に残されている過去の整備記録簿の数は実に15枚以上。さらに、前述の通り2022年の車検整備では一度に約50万円もの費用を投じてリフレッシュが施されています。

尚、2022年79800km時の車検整備で交換された主なパーツは下記になります。

タイミングベルト/ウィーターポンプ/カムシャフトオイルシール/クランクシャフトオイルシール/パワステギア(リビルトラック)/イリウムプラグ/タイロットエンド/ラジエーターホース一式/オルタネーター(リビルト)/ヘッドランプスイッチ/パワーウィンドウスイッチ等。更にその後セカンドオーナー様の元でもラジエーター、オイルコントロールバルブの交換等も行われています。


修復歴について 

こちらのクレスタの修復歴はリア部分になります。リアバンパー裏のバックパネルと、それに繋がるリアフロアパネルに修正が確認されたため、査定基準上「修復歴あり」となります。なお、現状はきれいに補修されており、前オーナー様もこの状態で特に問題なく日常走行されていた車両です。また、AEトレーディングへ入庫後にも改めてテスト走行を行い、走行性能に一切支障がないことをしっかりと確認しておりますので、どうぞご安心ください。


総括

JZX100系を数多く取り扱い、得意としているAEトレーディングにおいてさえ、ここ最近は程度の良いな中古車の仕入れが極めて困難になっているのが現状です。そんな厳しい中古車市場の中で、今回のように「2オーナー・9万km台・整備履歴多数」という、素性の良いクレスタが入庫したことは、本当に稀なケースと言えます。

本車両は純正のAT車となりますが、だからこそ次のオーナー様次第で楽しみ方の幅が広いのも大きな魅力です。5速MT(マニュアル)へと載せ替えて、1JZターボの走りをとことん楽しむスポーツベースにするも良し。あるいは「大人の高級スポーツセダン」として、そのままATでゆったりと堪能するも良し。ご自身のライフスタイルに合わせた選択が可能です。

現在の中古車市場において、チェイサーやマークⅡを含めた「JZX100系×1JZ-GTEターボ×純正5速MT」の個体は、400万〜500万円オーバーという、なかなか手が出しづらい領域まで価格が高騰してしまいました。しかし、こちらのクレスタであれば、このコンディションでありながら、まだ手の届く「現実感のある価格」ではないでしょうか?AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意しております。ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。



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