[新入庫]クラウンエステート アスリートV
| グレード | アスリートV |
| 年式 | 2000年 |
| 走行距離 | 200300km |
| 車検 | 2027年4月 |
| 修復歴 | 無し |
| シフト | AT |
オプションパーツ
・純正OP サンルーフ
・純正OP フロントアンダースポイラー
・純正OP サイドスカート
・純正OP コーナーセンサー
Car Price 1,650,000–
日本国内のお客様向けの価格表記
概算諸費用 ¥243,000 – 支払総額¥1,893,000-
日本を代表するトヨタの高級セダン「クラウン」のステーションワゴンモデルとして登場した「クラウンエステート」。そのラインナップの中でも、特別な存在感を放つハイパフォーマンスモデルが、この17系「アスリートV」です。JZX100系チェイサーやマークIIなどで絶大な人気を誇る、最高出力280psの名機「1JZ-GTE」2.5L直6ツインカムターボエンジンを搭載。高級ワゴンの快適性と、スポーツカーをも凌駕する走りのポテンシャルを兼ね備えており、ドリフトシーンでのベース車両としても高い評価を受けるなど、昨今のスポーツカー・ネオクラシックブームの中で再び熱い注目を集めているモデルです。

今回入庫したこちらのクラウンエステートは、大変希少な「ほぼフルノーマル」のコンディションを維持した1台。走行距離こそ20万kmを超えておりますが、根本的な機関系の調子は非常に良く、この年代の車両で心配されがちなボディの錆も少なめです。

年式・走行距離相応の傷や使用感はあるものの、これから自分好みに仕上げていくカスタムやチューニングのベース車両としても最適な1台と言えます。1JZターボ搭載のステーションワゴンをお探しだった方は、ぜひ最後まで詳細をご覧ください。
外装
ボディカラーは、トヨタ純正カラーコード「1C0」の「シルバーメタリック」。17系クラウンでは人気の単色カラーです。外装のコンディションに関して、左リアバンパーにある擦り傷が一番目立つ部分となります。その他、フロントバンパー左部分に擦り傷や、サイドスカートの塗装にやや荒さが見受けられるます。走行20万kmという年式・走行距離相応の使用感や小傷はありますので、外装のコンディションにつきましては、現車確認にてお確かめいただくことをおすすめいたします。





下回りに関しては、この年代の車両で懸念される錆や腐食は少なめとなっております。足廻りが完全ノーマル状態ということもあり、ジャッキポイントの潰れなども特になく、年式を考慮すると非常に良好なコンディションが保たれています。



足廻り
サスペンション、ホイールともに純正ノーマル状態となる、こちらのJZS171クラウンエステートの中古車。純正アルミホイールには年式・走行距離相応の小傷や表面の錆(塗装の劣化)等が見受けられます。タイヤには、ヨコハマ製のエコタイヤ「BluEarth」シリーズが前後に装着されており、タイヤの山・溝もまだ残っていますので、ご納車後もしばらくはそのままお乗りいただける状態です。



内装

外装と同様に、内装もほぼノーマル状態を保っているこちらのJZS171型クラウンエステートの中古車。高級車らしい明るいカラーリングゆえに、シートの一部にスレやシミなどが少し気になる部分があり、ステアリングに関しても年式および走行距離相応のスレが目立つ状態です。


電装系や機関系に関しては良好で、エアコンやパワーウィンドウをはじめ、純正のパワーシートなどもしっかりと作動いたします。シートカバーの装着や社外ステアリングへの交換など、ここからご自身の好みに合わせて内装をカスタムしていくベース車両としてお考えいただければ、十分に魅力的なコンディションと言えます。


エンジンルーム

社外パーツの装着がない、ノーマルコンディションのエンジンルームの、こちらのJZS171クラウンエステートの中古車。搭載されている「1JZ-GTE」ターボエンジンは、20万kmという走行距離を感じさせない軽快な吹け上がりで、気になるような異音や振動等は特にありません。

タイミングベルトに関しては、「令和5年3月/122600km時」に交換済みの記録が残されております。尚、1JZエンジンの定番症状とも言えるヘッドカバー(タペットカバー)からのわずかなオイル滲みがあるので、こちらにつきましてはご納車前にてガスケットの交換をお勧めします。


総括
JZX100系チェイサーやマークIIをはじめ、名機「1JZ-GTE」ターボエンジンを搭載したモデルの中古車相場が世界的に高騰し続ける現代。同じ280psを発揮する1JZターボを搭載しながら、高い実用性と快適性を併せ持つ「17系クラウンエステート アスリートV」は、実用車としての人気はもちろん、カスタムやチューニング、さらにはドリフトのベース車両としても注目を集めている1台です。

今回入庫したこちらの個体は、ほぼノーマルの状態を維持した1台。走行距離20万kmと走り込まれてはいるものの、根本的な機関系の調子は非常に良く、この年代の車両で一番心配される下回りの錆や腐食も少なめな点も安心できるポイントと言えます。

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