[新入庫]RX-8 タイプRS
| グレード | タイプRS |
| 年式 | 2008年 |
| 走行距離 | 123500km |
| 車検 | 2027年9月 |
| 修復歴 | あり |
| シフト | 6速MT |
オプションパーツ
・純正OP コンフォートパッケージ
・純正OP BOSEサウンドシステム
・Auto Exs スポーツインダクションボックス
・R Magic チューンドサイレンサーチタンテール
・R Magic アイライン
・NRF TifariaRacing フロントバンパー
・NRF TifariaRacing フロントGTフェンダー
・C-west GTウイング(別車種用)
・社外 強化セルモーター
・carrozzeria FH-6500DVD ディスプレイオーディオ
・COMTEC ZERO 802V レーダー探知機
Car Price 1,200,000–
日本国内のお客様向けの価格表記
概算諸費用 ¥247,000 – 支払総額¥1,447,000-
マツダの代名詞とも言えるロータリーエンジン。そのロータリーエンジンを搭載した最後の市販モデルとなったのが、このRX-8です。一般的なレシピプロエンジンと比較して、軽量・コンパクトでありながら、654cc×2ローターという小排気量から高回転までストレスなく吹け上がるロータリー特有のフィーリングは、今なお唯一無二の魅力を放ちます。
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今回入庫したこちらのRX-8は、各部が熟成された後期型モデル。初期型(前期型)で課題とされていたエンジンの潤滑・冷却性能の強化や6速MTの耐久性向上、ボディ剛性の強化など大幅なアップデートが施されており、信頼性と走りの質感が飛躍的に向上した完成形となります。

こちらはAEトレーディングの顧客様より、直接買取にてお譲りいただいた1台です。昨今の中古車市場においてマニュアルのスポーツカー相場が急激に高騰する中、非常にお買い求めやすい価格設定での販売となります。スポーツカーに乗りたい若い世代のエントリーモデルとしても大変おすすめの1台ですので、ぜひ最後までご覧ください。
外装
マツダ純正カラーコード「35N」の「スパークリングブラックマイカ」のこちらのRX-8の中古車。外装で気になる部分としては、左リアドアからフェンダーにかけて施工された過去の板金補修跡の粗さと、社外リアウイングの色剥げ、右テールランプのくもりが挙げられます。その他、走行距離相応の小傷やエクボ等は見受けられますが、全体としてはまだまだ元気に走らせていただける状態です。外装のコンディションにつきましては、現車確認にてお確かめいただくことをおすすめいたします。





下回りに関しても、ジャッキポイントの潰れなどはなくしっかりと残っており、コンディションは良好です。大きく目立つような錆や腐食も特には見受けられず、年式や走行距離を考慮すると、十分に良い状態が保たれていると言えます。



足廻り
サスペンション等の足廻りに関しては、純正ノーマル仕様となっております。RX-8本来の乗り心地と、素直なハンドリングをそのままお楽しみいただけます。アルミホイールはゴールドカラーにペイントされていますが、一部に傷やペイントの剥がれが見受けられます。一方、タイヤに関しては溝がまだしっかりと残っておりますので、ご納車後もすぐに交換する必要はなく、そのままお乗りいただける状態です。



内装

室内に関してもほぼノーマル状態となる、こちらのRX-8の中古車。装着されている社外パーツはオーディオ、ドライブレコーダー、そしてコムテック製レーダー探知機程度とシンプルで、レーダー探知機はOBD2接続されているため、水温やアクセル開度などの車両データをリアルタイムで表示・確認することができます。


シートには、スポーツグレード「RS」ならではの純正レカロシートを装備。走行距離相応の摩擦によるスレや一部切れは見受けられるものの、身体をしっかりと支えてくれるホールド性は健在です。

電装系やスイッチ類などの機関系に関しても正常に作動しており、トラブルの起こりやすい左右パワーウィンドウのレギュレーターやエアコン本体については、前オーナー様にて修理・リフレッシュ済みとなっております。

エンジンルーム

RX-7とは異なり、カバー類によってすっきりと整然と覆われているRX-8のエンジンルーム。社外パーツによる過度な改造はされておらず、ほぼノーマルのコンディションが維持されています。変更されているのは、マツダ専門チューナーとして信頼の厚いAutoExe製「エアインダクションボックス」が装着されている点。エンジンルーム内の熱気を遮断しながらフレッシュエアを効率よく吸気ラインへ導くことで切るパーツです。

修復歴に関しては、左フロントのインサイドパネル先端部分に小さな傷(押し跡)が確認できたため、「修復歴あり」という判定としております。尚、こちらの修復歴については、前オーナー様が購入された段階からあったもので、所有されていた期間中も特に支障なくドライブを楽しまれていました。また、当社へ入庫後も試乗テストを行い、ハンドリングや走りに問題がないことを確認済みです。


総括
昨今の中古車市場において、マニュアルスポーツカーの相場は非常に高騰しており、90年代〜2000年代初頭の名車となると、軒並み300万円以上、条件が良い個体では500万円を超えて取引されることも珍しくありません。そんな中、若い世代の方でも現実的に手が届き、本格的なFRの走りを楽しめるMTスポーツカーとして、トヨタ・86 / スバル・BRZやマツダ・ロードスター、そしてこのマツダ・RX-8が注目を集めています。

今回、顧客様からの直接買取にて入庫したこちらのRX-8。外装に一部年式相応の補修箇所はあるものの、熟成された後期型モデルであり、エアコンやパワーウィンドウなどの定番トラブル箇所も修理済み。機関系のコンディションは非常に良好で、ロータリーエンジンならではの軽快なフィーリングとスポーツカーの走りの楽しさを存分に味わっていただけます。

今回入庫したこちらのRX-8は、中間マージンをカットできる「直接買取直販」だからこそ実現できた、若い世代の方でも手が出しやすい非常にお買い求めやすい価格設定での販売となります。「初めてのMTスポーツカーに挑戦したい」「手頃な価格で純粋な走りの楽しさを味わいたい」という方には、大変おすすめの1台です。AEトレーディングでは、遠方の方でも安心してご検討いただけるよう、オンライン商談ツールもご用意しております。気になる方は、お早めにお問い合わせください。
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