[新入庫]GTO ツインターボ

グレードツインターボ
年式1991年
走行距離47800km
車検2028年3月
修復歴無し
シフト5速MT

オプションパーツ

・carrozzeria オーディオ

・社外 デジタルメーター


Car Price ASK



hp-01604
hp-01582
hp-01583
hp-01611
hp-01624
hp-01607
hp-01596
hp-01616
hp-01510
hp-01517
hp-01560
hp-01529
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1990年代の日本のGTカー史において、V6ツインターボ、フルタイム4WD、4WS、可変スポイラーといった当時のハイテク技術を惜しみなく投入したフラッグシップモデル、三菱GTO。上級グレードに位置する「ツインターボ」には、6G72型 3.0L V6ツインターボエンジンが搭載され、最高出力は当時国産車トップクラスの280ps、最大トルクは42.5kgf·mにもなります。

今回入庫したこちらのGTOは、AEトレーディングの顧客様より直接買取りにてお譲りいただいた貴重な1台。新車時から約35年間ファーストオーナー様の元で大切に所有され、そして次にGTOを複数台乗り継いで来られたセカンドオーナー様が受け継ぎガレージ保管されていた、実質2オーナーの車両となります。

初期モデルの純正ゲトラグ5速マニュアル車、最上級グレードに位置するZ16A型の4WS付きツインターボグレード、そして走行距離は実走行で約48,000kmと、GTOをお探しの方にはこれ以上ない条件の1台と言えるのではないでしょうか?AEトレーディングでも初入庫となるGTO、ぜひ最後までご覧ください。


外装

社外品の装着がない、大変貴重な完全フルノーマル状態の外観となるこちらのGTOの中古車。新車から35年以上経過していることを感じさせない美しいボディコンディションとなっており、目立つような大きな擦り傷やへこみは見受けられません。外装の傷については、年式相応のエクボや小傷が数個と、ボンネットや左右ドアパネル下部のクリア塗装にうっすらとした経年劣化のヒビが確認できますが、大きく目立つ傷やへこみ、色あせ等はありません。

下廻りについても、大きく目立つような錆や腐食は無く、程度は極めて良好です。潰れてしまいがちなジャッキポイントについても、4か所すべてしっかりと残っています。


足廻り

足回りについてもフルノーマルの仕様となる、こちらのGTOの中古車。フロントブレーキには純正で4ポット対向ブレーキキャリパーが収まっており、当時の三菱の本気度がうかがえます。タイヤに関しては、2024年製のブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE004」がセットされており、溝もしっかりと残っていますので、ご納車後もそのまま安心してお乗りいただけます。


内装

室内に関しても、社外品のシフトインジケーターやオーディオ、ドライブレコーダーが装着されている程度で、基本的にはオリジナル状態が保たれています。コンディションについても、運転席シートの端に1箇所小さな傷がある程度で、助手席やリアシート、天井、ダッシュボードまわりまで非常に綺麗な状態が保たれています。

バブル期開発ならではの豪華装備も魅力的なGTO。前後の昇降だけでなくサイドサポートやランバーサポートまで電動で調整可能な多機能シートをはじめ、ステアリングスイッチ、クルーズコントロール、液晶表示付きフルオートエアコンなど、当時の最先端技術が凝縮されています。

主要機関については、エアコン、パワステ、パワーウインドウ等、問題なく作動することを確認しておりますが、アクティブスポイラーのフロント側については作動未確認、また集中ドアロックが作動不良となっています。


エンジンルーム

輸出仕様では300馬力に設定されつつも、当時の日本国内における自主規制値の上限である280馬力に抑えられていた、このGTOに搭載される6G72型ツインターボエンジン。最大トルクは43.5kgf·mを誇り、平成初期のスポーツカーの中でもトップクラスの数値を誇っていました。横置きレイアウトのエンジンルーム内はびっしりとメカが詰まっており、ヘッドカバーの結晶塗装の剥がれやボンネットインシュレーターの経年劣化は見受けられますがオイル漏れや不快な異音・振動等はく機関良好な状態です。タイミングベルトに関しても、2022年3月/46,000km時に交換済みとなっています。


総括

当時から希少車の部類に入っていた、三菱GTO。GT-Rやスープラ、RX-7といった同年代のスポーツカーが高騰しきっている現代において、当然ながら流通台数は非常に少なく、大手買取店ですら値付けが難しく断られるほど希少な存在となっています。

そんな厳しい市場環境の中で、今回AEトレーディングに初入庫したこちらのGTOは、「実質2オーナー」「実走行約4.8万km」「修復歴なし」という驚異的なコンディション。しかも、新車から35年間大切に所有されたファーストオーナー様と、GTOを熟知したセカンドオーナー様の手によってガレージ保管されてきた、素性の確かな1台です。

さらにこちらのGTOは、日本自動車査定協会の鑑定も済んでおり、修復歴がないことはもちろん、ボディパネル類の交換や板金歴もないことが確認済みの車両となります。

改造の手が加えられていないノーマルの美しさに加え、2024年製ポテンザタイヤの装着やタイミングベルト交換済みなど、直近のメンテナンスも施されています。「オリジナル状態を維持したGTOに乗りたい」「当時の雰囲気をそのまま楽しみたい」という方には、ピッタリのお車ではないでしょうか?AEトレーディングでは、遠方の方でも安心してご検討いただけるよう、FaceTimeやZOOMを用いたオンライン商談もご用意しております。気になる方はぜひお早めにお問い合わせください。



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