[新入庫]スープラ RZ-S
| グレード | RZ-S |
| 年式 | 2001年 |
| 走行距離 | 131100km |
| 車検 | 無し |
| 修復歴 | 無し |
| シフト | 6速MT |
オプションパーツ
・トヨタ純正 17インチブレーキ
・トヨタ純正 リアスポイラー
・トヨタ純正 BILSTEIN ショック
・TEIN スプリング
・ENKEI RP-03 18インチアルミホイール
・CUSCO ストラットタワーバー
・CUSCO タイプRS LSD
・KAKIMOTO Racing Regu.06R マフラー
・RECARO SR-6 セミバケットシート×2
・BLITZ DTTDC ターボタイマー
・CLIFFORD セキュリティ
Car Price ASK–
「THE SPORTS OF TOYOTA」というキャッチコピーを掲げ、1993年に誕生した80型スープラ。当時のトヨタ自動車における最上位に位置するフラッグシップ・スポーツカーです。その中でも最上位グレードにあたる「RZ」シリーズには、当時の国内自主規制枠の上限である最高出力280PS、および最大トルク44.0kgf・mを発揮する名機「2JZ-GTE」型3リッター直列6気筒ツインターボエンジンが搭載されています。またトランスミッションにおいては、ドイツの専門メーカーであるゲトラグ社と共同開発した6速マニュアルを国内仕様車として初めて採用。細部に至るまで当時のトヨタの本気度が色濃く反映された、歴史に名を残す名車の一台です。

今回入庫したこちらのJZA80型スープラは、上位グレードにあたる「RZ-S」。シフトは貴重な純正6速マニュアルとなります。後期モデルから追加された当時のカタログカラー「シルバーメタリックグラファイト」のボディに、可変バルブタイミング機構「VVT-i」の搭載によって最大トルクが44.0kgf・mから46.0kgf・mへと引き上げられたエンジン。そして、このノーマル+αの落ち着いた佇まいが魅力的な一台です。今回は、そんな特別なスープラを、AEトレーディングの顧客様より直接買取りにてお譲りいただきました。

前オーナー様は、NAからターボへと乗り継いでこられた「スープラ一筋」のお客様。 こちらのRZ-Sは、16年もの長い間、ガレージ保管で大切に所有されてきた一台ということもあり、内外装のコンディションはもちろん、下回りの錆の状態なども申し分ない状態を保っています。JZA80スープラをお探しの方には必見の一台ですので、ぜひ最後までご覧ください。
外装
後期モデルから追加されたカタログカラー「シルバーメタリックグラファイト」が非常に格好良いこちらのJZA80スープラ。ヘッドライトに関しては、前オーナー様が中古で購入された後に新品に交換されている為、とても綺麗な状態が保たれています。ガレージ保管されていた期間が長かったため、塗装の状態はとても良い状態をキープしており、これまでに要所要所で補修されてきた経緯もあるため、外装に目立つ大きな傷は特にありません。年式相応の小傷やエクボ、バンパー等の多少の色あせ程度に留まっており、全体的なコンディションは良好と言えます。





下廻りについても、大きく目立つような錆や腐食は無く、程度は極めて良好です。潰れてしまいがちなジャッキポイントについても、4か所すべてしっかりと残っています。



足廻り
程よいローダウンと18インチアルミだけのセットアップという、大人の雰囲気が漂う仕様の、こちらのJZA80スープラの中古車。ブレーキは純正オプションの17インチブレーキキットが装着されています。ホイールはENKEI製RP-03の18インチが、車検対応サイズ、フェンダー爪折り無しで装着済み。サスペンションに関しては、トヨタ純正オプションのビルシュタインショックにテイン製のスプリングをセット。そしてタイヤは、フロント235/40R18/リア 265/35ZR18で、ヨコハマ ADVAN Sport V105となります。タイヤの溝に関してはまだしっかりと残っています。




内装

室内には、まるで純正シートかのように綺麗に馴染んでいるレカロ製SR-6セミバケットシートが装着済み。運転席には保護カバーも装着されており、大切に扱われてきたことが伺える良好な状態です。 ダッシュボードにはスープラ特有の僅かな浮きが見られる部分はありますが、外装と同様に全体的なクオリティは高く、エアコンなどの各部電装機能についても現状特に問題なく正常に作動しています。



エンジンルーム

ほぼノーマルの状態が維持されているこちらのエンジンルーム。装着されている社外パーツはCUSCO製のフロントタワーバー程度となります。長期にわたりガレージ保管されていた個体ということもあり、ルーム内の錆等は特に見受けられません。また、ラジエターコアサポートには未交換の証(あかし)とも言える当時のオリジナル番号が刻印されたまま残っており、フロント周りに深刻なダメージや修復が入っていない何よりの証明となっています。


メンテナンス履歴等
前オーナー様が所有されてから、定期的に欠かさずメンテナンスを受け続けてこられたこちらのスープラ。手元に残されている整備明細や記録簿の合計は実に約30枚にもおよび、これまでの愛情が証明されています。
【主な整備履歴】
- 2011年(9万km時):タイミングベルト、ウォーターポンプ、テンショナー類交換
- 2021年(11.9万km時):クラッチ交換
- 2023年(12万km時):ファンベルト、アイドルプーリー等交換
- 2025年(12.1万km時):クランクプーリー、ラジエーターホース、エアコンコンプレッサー、オルタネーター交換

なお、新車時の保証書や社外品、レカロシートの保証書、スペアキー等も完備されています。

総括
現在、JZA80スープラの中古車価格の高騰と球数の減少は凄まじく、また、当時からチューニングカーのベースとしても人気のあった車種なだけに、特に2JZターボモデルのRZはまともな個体を探すこと自体が困難な時代となっています。

そんな市場環境の中で、今回入庫したこちらのJZA80スープラの中古車は、「長年のガレージ保管」による内外装の良さはもちろんのこと、多数の記録簿が残るメンテナンス履歴が最大の強みです。特に、クラッチやタイミングベルトの交換、プーリー、オルタネーター、エアコンコンプレッサーといった、今後壊れると高額になる定番のパーツがリフレッシュ済みである点は、次のオーナー様にとって安心材料になると言えます。

余計な社外パーツが付いていない、ノーマルの美しさを活かした、大人のスポーツクーペとしてスマートに乗るのに丁度良い仕様のこちらのJZA80スープラの中古車。JZA80スープラの純正の良さをしっかりと楽しめる1台です。AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意していますので、ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
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