[新入庫]スカイライン GT-Xターボ
| グレード | GT-X ターボ |
| 年式 | 1998年 |
| 走行距離 | 112000km |
| 車検 | 無し |
| 修復歴 | あり |
| シフト | 5速MT |
オプションパーツ
・5速マニュアル換装 公認取得済
・社外 GT-Rタイプ フロントバンパー
・社外 GT-Rタイプ サイドスカート
・社外 GT-Rタイプ リアアンダースポイラー
・社外 GT-Rタイプ リアウイング
・BLITZ インタークーラー
・BLITZ ブローオフバルブ
・HKS スーパーパワーフロー エアクリーナー
・HKS silent Hi-Power マフラー
・BLITZ DUAL-SBC ブーストコントローラー
・BLITZ 車高調
・ACCELERA BASARA 18インチアルミホイール
・URAS 調整式 テンションロッド
・社外 フルバケットシート
・VALINOステアリング
・社外 クイックリリース
・pivpt 追加メーター
Car Price 4,650,000–
日本国内のお客様向けの価格表記
概算諸費用 ¥307,000 – 支払総額¥4,957,000-
日産の名機「RB25DET」NEOストレート6ターボエンジンを搭載し、GT-Rとは違う、FRがもたらす素直でダイレクトなステアリングフィールが魅力の「ER34スカイラインセダン」。4ドアセダンとしての使い勝手の良さを確保しつつ、最高出力280psの走りを存分に楽しめる、走りと実用性を両立した1台です。

今回入庫したこちらのER34スカイラインセダンの中古車は、R34スカイラインシリーズで圧倒的な人気を誇る「GT-Rルック」の外装にカスタムされ、直列6気筒「RB25DET」ターボエンジンに「5速マニュアル(MT載せ替え)」を組み合わせた、非常に魅力的な仕上がりとなっています。

1998年式のこちらのER34スカイラインセダンは、新車時の1998年から2019年までの約21年間、AT車の状態で同一オーナー様の元、日産ディーラーにて定期的に整備されてきた個体です。その間の整備記録簿だけでも実に15枚以上が残されており、前オーナー様の手によっていかに大切に維持されてきたかが伺えます。その後、次のオーナー様へと引き継がれ、2020年(走行9万km台時)に5速マニュアルへ換装され、公認車検もしっかり取得された安心の1台です。コンディションの良いER34ターボのMT仕様をお探しの方は、ぜひお早めにお問い合わせください。
外装
日産純正の「ソニックシルバーメタリック(カラーコード:KR4)」のこちらのER34スカイラインセダンの中古車。人気のGT-Rルックのエクステリアですが、装着されているエアロパーツにも目立つ割れや大きな破損などはなく、全体として非常に綺麗な状態が保たれています。左右のフロントフェンダーに多少の小傷、めくれが見受けられるものの、全体的に塗装も良く、大切に乗られてきたことが伝わってくる状態です。初度登録から25年以上が経過しているという点を考慮しても、同年代のスカイラインの中古車としては非常に良好な外装状態を維持していると言えます。





下廻りに関しては、年式やER34スカイラインという車種特有の傾向を考慮してもサビは少なめで、非常に良好なコンディションを保っています。ジャッキポイントにつきましては、左リア部分にわずかなへこみが見受けられますが、使用やメンテナンスにおいて支障が出るレベルではなく問題ございません。




足廻り
BLITZ製車高調にURAS製調整式テンションロッドをフロントに組み込んだ足廻りを持つ、こちらのER34スカイラインの中古車。ホイールにはACCELERA製「BASARA」18インチアルミホイールが装着されております。なお、ホイールについては現在の車高ではフェンダーから多少はみ出しているため、現状のままでは車検非対応となります。また、装着タイヤに関しても経年劣化によるヒビ割れが見受けられますので、走行の安全性や車検取得の観点からも、ホイールとあわせての交換を推奨いたします。



内装

運転席には社外フルバケットシートが装着され、VALINO製ステアリングに社外クイックリリース、SARD製ブーストメーターや社外タコメーター、Pivot製シフトランプなど多数のスポーツパーツが組み込まれたこちらのER34スカイラインセダンの中古車。コックピットに乗り込んだ瞬間から走りの高揚感を存分に味わえる仕様となっています。パワーウィンドウやエアコン、電動格納ミラー等の基本電装系は正常に作動しておりますが、純正タコメーターに関しては3,000回転付近で不動となっております(そのため社外タコメーターが増設されていると推測)。


なお、運転席のフルバケットシートには生地の切れが見受けられます。また、シートおよびシートレールに関しても現状のままでは車検非対応となる可能性が高いため、車検取得や公道走行にあたっては車検対応シート・レールへの交換が必要となります。


エンジンルーム

エンジンルームには、HKS製エアクリーナーをはじめ、BLITZ製前置きインタークーラーやBLITZ製ブローオフバルブといった、ターボ車のレスポンスと吸排気サウンドを存分に楽しめる定番のライトチューンが一通り施工済みとなっています。


そしてこちらのER34スカイラインにおいて特筆すべきは、この年代の日産車の最大の泣き所・鬼門とも言える、フロントストラット周辺のサビが見受けられない点です。多くのスカイラインでストラット部分のシーラーのひび割れやサビの進行に悩まされる部位ですが、掲載写真の通り非常に健全で綺麗なコンディションを維持しています。このストラット回りの状態を見るだけでも、本個体がベースとしていかに良好であるかがお分かりいただけるかと思います。


もちろん現状で気になる異音や振動等はなく、直列6気筒RB25DETターボならではの力強い吹け上がりと心地よいフィーリングをしっかりと保っています。
修復歴について
こちらのER34スカイラインは「修復歴あり」となりますが、修復箇所はリアバンパー奥のバックパネルの交換とリアフロア板金修理跡によるものです。ダメージは車両後方のみにとどまっており、走行性能の要となるフロント回りや主要フレーム・足回りへの影響はございません。



総括
世界的な日本のスポーツカー(JDM)人気に伴い、中古車相場が高騰を続けているこの年代のFRスポーツ。特にその中でもER34スカイラインの人気は別格で、2ドアクーペに至ってはすでに1,500万円を超えるプレミア価格の個体も登場しているほどの過熱ぶりを見せています。

クーペの高騰に引っ張られる形で、名機「RB25DET」ターボエンジンを搭載したFR・マニュアルモデルは市場全体の流通量が激減しており、状態の良いベース車両を手に入れるハードルは年々高くなっています。さらにここへきて、新品マニュアルミッション本体の定価が従来の約5倍に値上げされたこともあり、純正5速マニュアル車の希少価値は今後さらに高まっていくと考えられます。

今回入庫したこちらのER34スカイラインセダンは、前置きインタークーラーやエアクリーナー、ブローオフバルブ、車高調といった走りの定番ライトチューンに加え、フルバケットシートや追加メーター類が備わった、乗った瞬間から走りの高揚感を存分に味わえる仕上がりです。そして何より、多くのER34乗りを悩ませる「フロントストラット周辺のサビ」が見受けられない良好なボディコンディションを維持している点は、本車両最大のストロングポイントと言えます。

AEトレーディングでは、ご遠方のお客様にも安心してご検討いただけるよう写真や動画を用いたオンライン商談にも対応しております。ベースコンディションの良いER34スカイラインをお探しの方は、ぜひお早めにお問い合わせください。
↓画像ギャラリーは次のページへ↓















