NDERC ロードスターRF 買取り
スポーツカーの買取りを得意とするAEトレーディングには、日々さまざまな車の買取り査定依頼が来るわけですが、その方向性はチューニングや走りに特化した改造だけではありません。最近では、見た目重視のカスタム、いわゆる「スタンス系」や「シャコタン」のカスタムも非常に人気です。今回入庫したこちらのロードスターRFは、シフトはAT。どちらかというと走りの性能よりも、美しさと低さを追求した「見た目重視」な1台でした。果たして、この尖ったカスタムが査定結果にどう影響するのか……!?
2026年3月 本日ご紹介させていただく買取り車両はこちら!!
| 年式 | 2017年 |
| 車名 | ロードスターRF |
| グレード | S |
| 走行距離 | 54000km |
| ディーラー下取り | 未査定 |
| 買取り専門店 | 未査定 |
| 当社査定金額 | 非公開 |
※査定金額はブログ掲載時の価格です。相場は変動していますので更に高く買取り可能な場合があります。

極限までローダウンされ、フルでアームを組み、マイナスオフセットのディープリムホイールをツライチでセットするこちらのロードスターRF。実は、俗にいう「置きイベント」ではかなり有名な知る人ぞ知るロードスターでした! ちなみに、今回のAEトレーディングへの買取り依頼は、InstagramのDMから!SNSを通じてこうしてカスタムカーのオーナー様と繋がれるなんて、本当に時代ですね〜!


このような車検非対応なカスタムカーの査定は、一般の買取店ではかなり難色を示されるケースが多いのが実情です。今回のロードスターRFの査定価格については、【プラス評価】 イベント級のフルアーム&マイナスオフセットのカスタム部分と、【マイナス評価】 直管マフラー、完全なるハミタイによる「車検非適合」な部分、この相反するポイントを相殺した結果、「ノーマルよりも少しプラス査定」でお客様にもご納得いただける金額をご提示できました。

今回、こちらのお客様は、ご友人が100系チェイサー乗りということもあり、最初から「車の売却はAEトレーディング一本」に絞ってご依頼をいただいていたとのことでした。そして、今回こちらのロードスターRFが無事に売却できたことで、別のご友人から100系チェイサーを譲り受けられるそうです。ちなみに、この地を這うような超ローダウンのロードスターRFを転がしていたオーナー様は、実は20代前半の女性のお客様。世の男性諸君、負けてられませんよ(笑)改めまして、大切なロードスターRFをAEトレーディングにお譲りいただき、本当にありがとうございました!次のチェイサーライフも思いっきり楽しんでくださいね!
お客様からのコメント
「YouTubeみました!!うるさい車で申し訳ないです(笑)すごくよく撮れてて動画もおもしろかったです!!」
YouTube動画はこちら


