[新入庫]カローラレビン GT-APEX
| グレード | GT-APEX |
| 年式 | 1986年 |
| 走行距離 | 191700km |
| 車検 | 2027年10月 |
| 修復歴 | あり |
| シフト | 5速MT |
オプションパーツ
・AE111 20バルブ 4A-GEエンジン換装
・FREEDOM コンピューター
・社外ファンネル
・社外 オイルキャッチタンク
・社外 エキゾーストマニホールド
・KAKIMOTO RACING Kakimoto・R マフラー
・社外 タワーバー
・社外 ロールセンターアダプター
・社外 LSD
・社外 車高調
・SSR ワタナベ RS-8 14インチホイール
・R134 エアコン変換キット
・GReddy 水温計
・NARDI ステアリング
Csr Price ¥4,250,000-
日本国内のお客様向けの価格表記
概算諸費用 ¥250,000 – 支払総額¥4,500,000-
1983年の登場以来、日本のモータースポーツシーンを牽引し、今なお世界中に熱狂的なファンを持つ伝説のライトウェイトスポーツ「AE86カローラレビン」。1トンを切る軽量なボディにFR、そして名機4A-GEエンジンを搭載した、まさに「走る楽しさ」を具現化したような1台です。

今回入庫したこちらのAE86カローラレビンは2ドア仕様。3ドアに比べてリアの大きなハッチ開口部がないため、ボディ全体のねじれ剛性が高く、当時からサーキットや走りに拘るユーザーに好まれてきたボディ形状の1台となります。

こちらのレビンは、兵庫県にお住まいのオーナー様より直接買取りにてお譲りいただいた、大変貴重な1台。実は、前オーナー様にとってこのAE86が「人生で初めて所有したお車」でした。一目惚れして購入されて以来、大切に維持されてきましたが、この度ご転勤が決まり、維持環境の変化から売却を決められ、AEトレーディングへとご相談をいただき、買取りさせて頂く事になりました。

内外装のコンディションもとても良く、エンジンは20バルブ黒ヘッド仕様へと換装済みのこちらの車両。修復歴についても、当初前オーナー様が「修復歴無し」として購入されていたほど軽微なもので、走行には特に支障の無いレベルです。今や大変希少となったAE86カローラレビン。お探しの方はぜひ最後までご覧ください。
外装
ボディカラーは、ハチロクの代名詞とも言えるカラーコード「2T7」、純正のハイテックツートンのこちらのAE86カローラレビンの中古車。年式相応の多少のへこみや傷、色あせ等はありますが、新車時から40年という長い歳月を考慮すれば、非常に綺麗な状態が維持されている個体と言えます。外装の目立つダメージとしては、リアバンパーのへこみと、ガラスモールとの継ぎ目部分に見られる錆程度に留まっています。下回りに関しても、大きく目立つような錆や深刻な腐食は見受けられず、良好なベースコンディションを保っています。






足廻り
足元には、旧車の定番であり絶対的な王道でもある「RSワタナベ」の14インチホイールを装着した、こちらのAE86カローラレビンの中古車。社外の車高調も組み込まれており、適度なローダウン仕様となっています。タイヤに関してもまだしっかりと山が残っていますので、ご納車後もそのままお使いいただくことが可能です。



内装

外装と同様に、40年という長い歳月を感じさせない綺麗さを保っている、こちらのAE86カローラレビンの中古車。車検証上の乗車定員が「2名」となっている点や、リアのシートベルトが欠品していることなどから、過去に軽量化などで内装が取り外されていた時期があったのではないかと推測されます。しかし、そのおかげで各パネルやトリム類が使用による擦れやダメージから守られ、結果として現在これだけクリーンな状態が維持されているとも言えます。

ダッシュボードの時計がしっかりと動いており、ドアミラーの電動角度調整も可能。パワステに関しても違和感無く作動します。なお、エアコンに関しては現状コンプレッサー本体よりガス漏れあり、またタコメーターに関しては針に若干のブレが見られますので、気になる方はご購入後に修理やオーバーホールを行っていただくのがおすすめです。


エンジンルーム

こちらのAE86カローラレビンには、純正の16バルブエンジンではなく、後継モデルであるAE111後期の通称「黒ヘッド」と呼ばれる20バルブ(1気筒あたり5バルブ)の4A-GEエンジンが換装されています。さらに4連スロットルは、剥き出しのファンネル仕様となっており、アクセルを開けた瞬間に響き渡るキャブ車さながらの吸気音と、20バルブならではの高回転域の伸びをダイレクトに体感していただけます。

エンジン制御に関しては、「Freedom(フリーダム)」製ECUが装着されています。こちらは現在メーカーサポートが終了しているため、もし今後のさらなる安心感や近代化を求められる場合は、ご予算に合わせて現代のLINK等のフルコンECUへの変更と、リセッティングを行っていただくがおすすめです。

修復歴について

こちらのAE86の修復歴箇所は、ラジエターのロアサポート部分となります。現行車ではボルト止めの車が多く、その場合は修復歴に該当しませんが(そのため前オーナー様も当時「修復歴無し」で購入されています)、AE86ではサイドメンバーと溶接留めされているパーツのため、査定規定により「修復歴あり」の扱いとなります。奥のフレームまで及ぶ深刻なダメージではなく、実際の走行には一切支障はございません。テスト走行でも問題ないことを確認済みです。
総括
今年に入り、トヨタが「GRヘリテージパーツ(復刻部品)」を精力的に発売し始めたことも影響してか、一気に中古車相場がさらに上昇した印象のあるAE86。そんな厳しい市場環境の最中、兵庫県の前オーナー様から直接買取りにて入庫したこちらのカローラレビンは、内外装のクオリティの高さや、20バルブエンジン換装といった内容を含め、とても貴重な1台と言えます。

新車から40年以上経過した経年車ゆえに、フリーダムECUの今後のアップデート提案や、タコメーターのブレ等、多少の手直しが必要な箇所はありますが、現代の電子制御された車には絶対に真似できない、アクセルを踏み込んだ瞬間のダイレクトな鼓動と車を操る楽しさが詰まっている1台です。

AEトレーディングでは、遠方の方でも安心して購入できるよう、FaceTimeやZOOMなどのオンライン商談ツールもご用意しております。ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
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